@占い館は、西洋占星術による占いの館。あなたの性格や、恋人との相性を、星の配置から詳細に読み解きます。
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運勢向上作戦

 ◆自分から進んで変えようとしなければ、運勢は変わらない
 占いなどという非科学的なものは信じない、そんなものは子供のする遊びに過ぎない!人生の結果は努力に反映され、自分が努力した分に比例して幸福が還元されるのだ!などと、あくまでも言い張る人がいますが(そういう人は、月が牡牛座にある人が多い)、そういう人たちも、結局は運命に翻弄されて生きます。特に、自分から積極的に運命を変えようとしない人は、自分が生まれ持った運気がストレートに人生に反映されるようになるでしょう。ただやみくもに、力まかせに努力しても、努力する方向をまちがえれば、大切な努力と時間をゴミ箱に捨てることになりかねません。自分の性格を良く知って、長所はさらに伸ばして来るべき時に有効活用し、欠点は日々努力して改善するという姿勢を常に怠らないようにすることが大切です。


 ◆運勢を良くする実際の方法・・・変えられない運勢にどう対処するか
 それでは、実際に自分の運勢を良くするにはどうすればいいのでしょう。まず、大きく分けて、運勢には、変えられる運勢変えられない運勢があります。変えられない運勢の最たるものは、何と言っても、自分が生まれた瞬間の星の配置によって先天的に決まる運命です。これによって、自分の伸ばすと良い点や、限界が見えてきます。

 この、先天的に決まる運勢の対処の仕方を考えていきましょう。まず、最初に「自分の運勢を客観的に把握する」ということが大切です。筆者の知る限りにおいて、西洋占星術という手法は、非常に有効に自分の運気を客観的に把握することができる手法のひとつです。ちなみに、このサイトの「12星座とアスペクトによる誕生占い」の診断結果に書いてあることは、あなたがこの人生でずっと背負っていくことになる星による運気です。これは、どれだけ本人が努力しても、自分の肉体に消去不可の磁気テープのごとく書き込まれていて、誰が何をしようと書き換えできません。まさに、その人が背負わなければならない宿命といえるでしょう。また、この星による運気の傾向を細かく分析することによって、その人がこの世に生まれ出た使命や課題のようなものが見えてきます。ちなみに、その人が、この人生での使命を果たし終え、その人が死ぬことによって肉体がなくなると、当然、星からの運気は消去され、リセットされることになります。

 この消せない磁気テープを消そうとすることは、全く本末転倒なことです。我々の意識は、過去生において自分がやってきた功徳を全て考慮して、この次の人生ではこういう課題を習得しなければならないとを決定し、それが実現できる惑星の配置になったときに、星の波動と共振することによって、この世に生まれ出てくることがはじめて可能になるのです。


 ◆変えられる運勢・・・ものに宿る運気
 犯罪の捜査などで、科学的手法が行き詰まって事件が迷宮入りしたとき、よく超能力者が出てきて犯人を探し出すというのをテレビでやっていますが、皆さんは見たことがあるでしょうか。超能力者が犯人のことをイメージするときは、人によりいろいろな方法がありますが、被害者が生前良く使っていた遺留品を手に持って目を閉じると、被害者が犯人に惨殺されるシーンが見えてくるというのがあります。なぜ、犯人の遺留品を手に持つだけで、そのようなシーンが見えてくるのでしょう。要するに、遺留品の中に被害者の意識が宿っており、超能力者はそれを見ているということになります。「ものに意識が宿るわけないじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、そういう人には、同じ質問をこちらからさせていただきます。「では、あなたが現在宿っている肉体という”もの”にも、あなたの意識は宿らないのですか。」と。

 たしかに、ものに意識が宿るのは、肉体に意識が宿ることに比べて、あまりメインなことではないのかもしれませんが、現象として生じてしまいます。イメージとしては、ある一定の電荷を持った金属球に、無電化の金属球を接触させると、電荷が移動するということが、意識に関しても同じように起こっているという感じでしょうか(ホントか?)。前置きが長くなりましたが、肉体の運気を変えられないのなら、物で運気を変えてやろうということです。


 ◆最も影響力の強いもののひとつである住宅の運気
 個人に影響を与える運気の中で、最も影響の強いものの中に住宅があります。自分という意識は、生身の肉体にも宿りますが、住宅にも徐々に感染していくわけです。そして、住宅は自分の肉体よりも何倍も大きいわけですから、大きく影響しそうな気がします。ちなみに、住宅における運気という点では、九星気学に基づく日本の伝統的な家相と、中国伝統の風水に大別されるようです。(少し前に、西に黄色いものを置くとお金がたまるなどという、お手軽風水が一時流行したことがあり、私もやってみましたが、特に効果は感じられませんでした。)

 日本の伝統的な家相として、絶対にやってはいけないこととして、北東方向(表鬼門)や南西方向(裏鬼門)の欠け・張り出し、風呂・トイレ・台所・池などの水まわり、玄関・門、別棟等を持ってきてはいけません。また、住宅の中心にトイレや廊下を持ってくるのも、宅心欠けといって良くありません。この家相が本当に当たるかどうかは、子供の頃、父親が鬼門方向に子供部屋を増築して、その最中にブルドーザーにひかれるという、どう考えても確率的に起こり得ない大事故にあった筆者本人が保障するので間違いありません。


 ◆水晶は良い波動を出す代表格
 あまり期待をしすぎてはいけませんが、何か物を購入して手っ取り早く良い波動を得るというのなら、私は水晶を選びます。でも、最近の週刊誌の裏表紙に載っている、『持っているだけで三億円の宝くじが当たる水晶ブレスレットが、今なら29,800円』とかいうのを見るとうんざりしてしまいます。こういうのがあると、だんだん水晶の価値が間違って解釈されて、そのうちみんなから見放されてしまうのでしょうか。

 水晶というのは、良い気の波動を作り出してその場を浄化し、悪い気を抑えるという作用がありますが、棚ボタ式に良いことが天から降ってくると思い込むと、期待は裏切られるでしょう。また、それなりの効果を得るには、できるだけ大きなものを選びましょう。小さな磁石では、重い鉄を吊り上げられないのと同様に、小さな水晶では効果は期待できません。ウン万円しますが、5〜10cm角程度の大きさは欲しいですね。ただ、本の中には、水晶の波動は悪いと書いてある本もありますので、付け加えておきます。ちなみに、筆者は部屋の四隅と玄関に置いています。


 ◆改名で運をつかむ
 親が、新しく生まれてくる子供に名前をつけようとするとき、子供はこんな風に育って欲しいという親の願望を込めて名前をつけるんでしょうけど、親がどれだけ名前に期待を込めても、子供の運勢はなぜか名前を構成する文字の画数によって、ほとんど運命が決まってしまいます。特に、画数の中に9画や19画があると、肉体的にも精神的にも傷を負わせられやすかったりし、心労が絶えない人生を送ることになります。また、10画や20画などのゼロ系列は、自分が努力して積み重ねて言った行為が無に帰するという意味を持ち、会社の倒産の末に、家族が路頭に迷うなどという悪い暗示があります。自分はどうも、小さい頃から事故ばかりあうとか、不幸続きだとかいう人は、改名をすることで、自分の運勢を好転させる大きなきっかけとなります。

 ただ、改名といっても、そう簡単にお役所が許してくれるわけではなく、それなりの準備と忍耐と執着心が必要です。戸籍法>第15節 氏名の変更>第107条の2〔名の変更〕に、『正当な事由によって名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない。』とあります。この”正当な理由とは”
1.営業上の目的から襲名の必要があるとき
2.同姓同名の者がいて、社会生活上著しく支障があるとき
3.神官や僧侶となるか、または、これを辞めるために改名の必要があるとき
4.珍妙な名、異性や外国人と紛らわしい名や、難解・難読な文字を用いた名前であり社会生活上著しく支障があるとき
5.帰化した者で日本風の名前に改める必要のあるとき
6.通称として永年使用していて、戸籍名を使用すると社会生活において混乱を招くおそれがあるあるとき
だそうです。たいていの人の家庭裁判所に申請する理由は、一番最後の”通称として永年使用”でしょうが、最低でも7年から10年位”永年使用”しなければいけないそうです。また、申し立てのとき『姓名判断』というのは禁句で、「私は、姓名判断で外画が9画なので、事故にあいやすく、15画の吉数にしたいため、云々・・・」などと申立書に書くと、まず、受け付けてもらえないようですよ。


 ◆改名がムリなら印鑑で
 戸籍の名前を変えようとすると7年から10年もかかってしまうんですが、私はそんなに待てない!という人は、別の方法があります。印鑑に彫る名前の画数を変えてしまおうというものです。日本では重要な決定を下す書類には、基本的に印鑑が押されます。逆に、印鑑が押されていないと、その書類はただの紙切れで何の効力も持ちません。その書類に印鑑が押してあるかないかで、全く意味合いが違ってきます。印相開運学では、その人の名前が凶数ならば、増画法という手法で画数を増やし、凶相の名前を吉相の名前に変換するという作業を行います。また、印材は、象牙・黒水牛・黄楊(つげ)が良いとされ、どれがその人に適するかは、その人の生まれた年により決定します。ちなみに、黒水牛は良くないという人も中にはいます。ちなみに、筆者は黒水牛の印鑑を持っています。


 ◆良い霊を呼び込み、悪い霊を排除する
 意識を伝統的な呼び方をすると霊といえます。この霊には多くの階層があり、高級なものから、低級なものまで非常に多くの階層に分かれています。この世に生を受けている人間も、日々正しい心で生活していると、高級な霊と波長が合い、守護霊となってその人を守ってくれたり、重要な決定のときに、インスピレーションとして情報を与えてくれたりします。邪悪な心で低俗な生活していると、低級な霊と波長が合って、ますます、邪悪なことばかり考えて、報復の連鎖の無限のループに永遠と組み込まれることになるでしょう。それならば、できるだけ高級な霊を呼び込みたいわけですが、どうしたらいいかわからないという人は、最も手っ取り早い方法として、神社やお寺で、御札をもらうという方法があります。そのときはポイントとして、つぎのことに気をつけましょう。
1.どこにいくか決まっていない人は、できるだけ歴史があり、参拝者数の多い所を選ぶ(霊験の無い所は、市場原理の法則において、長い年月の間に自然淘汰され、だれも行かなくなる。)
2.玉串料などのお金を絶対にケチってはいけません。(それらのお金を使って、守護霊はその人を守護します。これも、ギブアンドテイクの市場原理の法則です)
3.お札やお守りの御利益のある有効期限は一年間のみです。一年に一度は、新しいものにしましょう。そして、毎日、水やお花を供え、早めに新しいものにとりかえましょう。(逆に何年も放り出して邪険に扱うと、その人を祟ることもあります。)
また、逆に悪い霊を排除するには
1.身の周りに動物の剥製等の死骸を置かない。(行き場を失った動物霊等の格好の住み家となります。昆虫の標本・ドライフラワー等もできるだけやめましょう。)
2.粗大ゴミの日に、ゴミ捨て場から人形やぬいぐるみを拾ってこない。(不成仏霊が入り込んでいる場合があります。仏像は論外。)
 人形やぬいぐるみなどは、人間と同じような形をしているため、行き場を失って体が欲しくて欲しくてたまらない不成仏霊などの格好の住み家となりやすいので、新しく店から買ったもの以外は置かないようにしましょう。ちなみに、筆者の家には人形のたぐいはひとつも置いていません。


 ◆開運の最終兵器”除霊”
 これは、万人にお勧めするものではありませんが、最も効果的な開運法の一つに除霊というものがあります。その人に憑いた霊を取り除くというやつですね。ただ、世間には、悪徳宗教団体のインチキ霊能者がゴロゴロしているようなので、そんな人たちに貯金を全部巻き上げられて、自己破産に追い込まれないように、くれぐれも気をつけましょう。

 意識というのは、何度もこの世に生まれ、死んで行くというサイクルを繰り返していくようです。ただ、過去の人生においては、現在の日本のように平和な時期は珍しく、血で血を洗うような戦国時代に転生して、そこで、恨みを買って祟られるような行為をしていても、全く不思議ではありません。そして、それが恨み霊となってあなたに憑き、不幸の原因を作り出しているのかもしれません。

 除霊というのは、その人を祟っている霊からその人が災いを受けて、その不幸な出来事から何かを学習したあとに、除霊によって、祟っている霊を成仏させて、報復の連鎖のプロセスから早く抜け出し、その人が次のステップへと踏み出すという行為です。もし、実行するのであれば、自己責任においてよほど慎重に除霊する能力のある人を選ぶべきでしょう。







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